「リスティング」とは?


リスティングという言葉は聞いたことがありますか?聞いたことがないという方も、次の説明を聞けば、「あぁ、あれのことか。」と納得してもらえると思います。
まず、「リスティング」という言葉の意味のみを単純に調べてみますと、「名簿。カタログ。表。目録。リスト。一覧表。」とでます。また、違うところでは、「データ群の中よりある特定の条件を基本にデータを分類、または抽出すること。例えば、メール配信の対象者を絞る場合に『リスティングする』など。」とあります。
では、リスティング広告とはどういったもののことなのでしょう。皆さん、インターネットでいろいろ興味のあるものや、欲しいものなど検索すると思います。その画面を思い浮かべてみてください。ヤフーやGoogleで検索したとき、画面の上部と画面の右側にいくつかの広告が出ていますよね。それが、リスティング広告というものです。言葉を知っている人は、少ないかもしれませんが、普段よく目にしていた「あれ」のことです。また、色々なサイトや芸能人のブログ、興味のあるブログをよくのぞくことがあるでしょう。サイトやブログの画面の下の方にも、同じような広告を目にしませんか?そうです。それも、同じくリスティング広告です。
広告というと、新聞に挟まっている折り込みチラシも元祖広告ですよね。皆さん、一番馴染みのある広告とも言えるのではないでしょうか。しかし、最近では、インターネットの普及により、広告のあり方も変わってきています。最近の折り込みチラシの量、以前より少なくなっていませんか?広告も紙面からインターネットに舞台を移しているところが多いということでしょうか。